【きょうの料理】とうがんと小芋の炊き合わせ
料理名 | とうがんと小芋の炊き合わせ |
番組名 | きょうの料理 |
料理人 | 村田 吉弘 |
放送局 | NHK |
放送日 | 2014年7月23日(水) |
夏ならではの冷たい炊き合わせ
旬のとうがんやさやいんげんの炊き合わせの紹介です。だしを効かせた味付けで旬の野菜そのものを味わいましょう。同じ煮汁で、かぼちゃなども炊き合わせに応用できます。
とうがんと小芋の炊き合わせの材料(2人分)
とうがん | (4cm×5cm)2切れ(正味80g) |
粗塩 | 適量 |
里芋 | (小)6コ |
さやいんげん | 6本 |
青柚子(ゆず)の皮 | (せん切り)適量 |
煮汁(1:1:15)
うす口しょうゆ | 30ml(大さじ2) |
みりん | 30ml(大さじ2) |
だし | 450ml(カップ2+1/4) |
とうがんと小芋の炊き合わせの作り方
1、とうがん((4cm×5cm)2切れ(正味80g) )は種とワタを除き、外側の堅い皮をそぐ。
皮側に格子状に切り目を入れ、皮側に粗塩(適量 )をすり込んで10分間ほどおく。
※皮側の堅さが残らないよう、塩をすり込んで脱水させ、柔らかくします。
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2、沸騰した湯で1を竹串がスッと通るまでゆで、冷水にとって水けをきる。
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煮汁のうす口しょうゆ(30ml(大2))、みりん(30ml(大2))、だし(450ml(カップ2+1/4))の半量を鍋に合わせ、とうがんを入れて弱火で10分間ほど煮る。
※同じ煮汁で材料を別々に煮て本格的な味に!
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3、沸騰した湯で里芋((小)6コ )を5分間ゆで、冷水にとって皮をむく。
耐熱容器に入れ、水(少々)を加えてラップをし、電子レンジ(600W)に5分間ほどかける。
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残りの煮汁を別の鍋に合わせ、里芋を入れて弱火で15分間ほど煮る。
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4、2、3の粗熱を取り、冷たくなるまで煮汁ごと冷蔵庫で冷やす。さやいんげん(6本 )はヘタを除いてゆで、2の煮汁に浸して一緒に冷やす。
5、4を煮汁と一緒に器に盛り、青柚子の皮(千切り適量)をあしらって完成。
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