【きょうの料理】里芋の揚げだしのレシピ・土井善晴|おさらいキッチン        

【きょうの料理】里芋の揚げだし

里芋の揚げだし

里芋の揚げだし

料理名 里芋の揚げだし
番組名 きょうの料理
料理人 土井 善晴
放送局 NHK
放送日 2016年10月25日(火)

 

調味だしで、ワンランク上の美味しさに!

秋のベストレシピ「里芋の人気レシピベスト3」を放送紹介していました。ここでは、第1位に人気、土井善晴さんの「里芋の揚げだし」の作り方になります。丸ごと茹でて、片栗粉をまぶし揚げて、里芋の持ち味を最大限に楽しみます。ご家庭ならではの、「揚げたて・おろしたて・作りたて(だし)」で、ぜひ!と土井善晴さん。2014年11月20日(木)放送分。

里芋の揚げだしの材料(2人分)

 

里芋 (大)3~4コ
大根 200~250g
しょうが 30g
かたくり粉 適量
サラダ油 適量
調味だし
カップ1
しょうゆ カップ1/4
みりん カップ1/4
削り節 一つかみ

 

 

里芋の揚げだしの作り方

里芋の揚げだし1、里芋((大)3~4コ)は洗って泥を落とし、皮ごと水からゆでる。沸騰後、約25分間ゆで、柔らかくなったら湯をきる。

※皮ごとゆでると、皮の下のぬめりにある栄養とおいしさを失わない。皮もツルリときれいにむける。

しょうが(30g)は皮をむいてすりおろす。大根(200~250g)大根も皮をむいてすりおろし、ざるにあけ少し水気をきる。

2、1の里芋が熱いうちに、堅い部分を切り落とす。熱の当たりが和らぐように、布巾で包んで皮をむき、手でギュッと握ってつぶす。

※ゆでた里芋は、つぶして食感よく!

3、2の里芋に、かたくり粉(適量)をたっぷりまぶす。

※かたくり粉は多めにまぶして揚げると、しっかりとした衣になり、調味だしをよく含む。

里芋の揚げだし4、小さめのフライパンにサラダ油を1cmほどの深さまで入れて(適量)弱火にかけ、菜箸を入れて小さな気泡が出るくらいまで熱する。3の里芋を入れ、表面がこんがりするまでしっかりと揚げる。

 

5、里芋を揚げるのと同時に、【調味だし】をつくる。小鍋に水(カップ1)、しょうゆ(カップ1/4)、みりん(カップ1/4)、削り節(一つかみ)を入れて弱火にかけ、ひと煮立ちさせたらざるでこす。

里芋の揚げだし4を器に盛り、1の大根おろしとおろしたしょうがをのせて、5の調味だしをかけて、里芋の揚げだしの完成。

 

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